2008年5月27日火曜日

え、ビールが欲しいんですけど。。。。


さて無事飛行機に乗り込んでホッ~と、ようやくリラックス。あと二時間チョイで韓国かと思うとワクワクドキドキ。離陸してしばらくすると機内食のサービス。お飲み物は~?と順番に聞いてるスチュワーデスさんが近づいて来るけど、まわりはウーロン茶や味噌汁を頼む人ばかり。


「え、もしやビールはお金要るんかぃ?」「ここはおとなしく味噌汁~(;_;)」と素人の僕が焦ってたら隣の隣の兄ちゃんがビールをオーダー。「えらいぞ…」安心してスーパードライを頼んで弁当食って、あ~幸せ。しっかりビールもう一本お代わりして、おつまみももらっていい気なもんです。さっきの焦りは何やったやろか、気分上々。国際線で機内食がでるなんてすっかり忘れてたわ。


いつの間にか眠ってたようで、着陸の轟音でハッと目が覚めた、「韓国着いたどー!」 初の韓国、いよいよ難関の地下鉄、ソウルメトロです。「焦る~~」でもこれに乗らんと何処にも行けへんのです…。

2008年5月26日月曜日

初日 いざソウルへ でも問題ありあり



5月24日 ソウルでの結婚式に出席という名目で午前9時過ぎの羽田発に乗りました。キンボ空港までは約2時間ちょっと、九州へ行くのと同じ感覚です。 あ~久々の海外旅行。「あと数時間後にはソウルの街を闊歩してるぞ~」と緊張と期待の混じった複雑な感じで空港へ向かい、チェックイン。 .....が いきなり、チケット発券でつまずきました。国内線のようにカードをピッと通しても反応が無し。え、乗れないの(-_-メ).... カウンターのお姉さんに聞くとパスポートを最初に機械にかざしてから、JALカードをピッとするらしい。 なんだ、簡単じゃね~の~!
 出国審査を済ますといきなり免税店が現れる。 おお、突然の展開に驚きつつ、平静を装ってさりげなく、化粧品をチェック。え、え、嫁さんから頼まれてたヤツがあるやーん。まだ国内なので、携帯がつながるから「もしもし、免税店で売ってるから、買うデー。」 「ええよー。」なんとソウル入りする前に、日本円で、しかも安くゲット出来てしまった。 そっか、ここは羽田やけど日本では無いのか??と複雑な気分で先に進むと、ラウンジ発見。 コーヒーでも飲んでくつろぐか、と入ろうとするとチケットを見せてと、お姉さんが。胸ポケットのチケットをチラと見せると「ノー」と微妙な日本語で断られ。 どうやら、ビジネスクラスさん専用らしくエコノミーでは入ることすらダメらしい。 また平静を装いつつさっきの免税店やら、トイレやらウロウロ。なんか落ち着かないままやったけどアナウンスが流れて、ようやく飛行機に乗り込みました。 フッ~。ソウルへの道のりは長いなあ~。